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いつものおかずが防災食!長期間 常温保存が可能!!

おかず箱

「おかず箱」に学んだ「非常食」・「災害食」

東日本大震災後に東北を元気に!!と、秋田県で配置食事業「おかず箱」がスタートしました。

おかず箱FC契約事業者として、定期的な高齢者世帯への訪問活動をしてまいりましたがスーパーやコンビニエンスストアなどの利便性の高い環境に加え、介護世帯においては介護保険の適用で宅配弁当や買い物など食事の確保も充実してきている現実に直面しました。

でも、災害時には店舗は閉鎖しヘルパーさんも訪問することが困難となります。今後は高齢世帯への配置食との位置づけだけでなく、誰もが日常的にご利用いただける災害時の「非常食」・「災害食」として安心をご提供いたします。

災害時における「おかず箱」の利便性

●災害食は水分が少ない

長期保存を目的とする災害食は、水分が少ないのが難点です。例えば、ご飯の水分は約60%ですが、米を乾燥させたアルファ米は5.5%です。これを元のごはんの状態にもどすには、熱湯が必要となります。食パンの水分は38%ですが、乾パンの水分は5.5%しかありません。水分が少ないと、飲みにくくのどが渇きやすくなります。「おかず箱」は常温で保存ができ、水分も多く含み温めなくてもそのまま食べられます。

●使いきりサイズを選ぶ

災害時には冷蔵庫が使用できないので、大きいサイズの缶詰めなどでは残食が出てしまいゴミ処理にも困ります。

「おかず箱」は食べきりサイズでゴミ処理も簡単なレトルト食品(製造から3年)です。

●普段食=非常食

備蓄している非常食には、賞味期限があります。

一般的に賞味期限が長く保存が効く商品は、値段が高く備える時には負担となります。賞味期限の長さに安心しそのまま放置してしまうと、気づいた時には期限切れということにもなりかねません。半年から1年くらいの期間でローリングストック(期限が切れる前に食べ、不足分を新たに補充する)を心がけましょう。賞味期限が長い必要がなく廃棄が出ないので、環境にも優しい方法です。

災害時に一番美味しく感じられるものは、普段と変わりない食事です。いつも通りに食べられる事が出来ると感じられるだけで心から安心できます。普段から食べている食品の備蓄と消費を循環させる事も考えて保存しましょう。

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